箱根 芦ノ湖の旅へ行ってきました

サイト移転のお知らせ

当ブログは新しいサイトtea photography blogに移転しました。人気の記事を徐々に作り直して行く予定ですので、引き続きご覧いただければ幸いです。

移転した記事

▼連載記事:「写真がブレるのはなぜ?」

第1回:被写体ぶれと手ぶれを理解しよう
第2回:手ブレと被写体ブレを無くす工夫をしよう
第3回:ブレやすいレンズがあるの?(手ブレ補正・シャッタースピード)
第4回:シャッタースピードとISOの画質低下を理解しよう。
続きは執筆中。執筆当時に扱っていたNikon D7000と操作系がほぼ同じである、ニコンD7200や、ミラーレス一眼レフα7系の操作を実例にして、撮影方法を分かりやすく解説していく予定です。

▼撮影スポット 愛知県の写真スポットを話題にした記事 まとめ

▼ポートレート編 一眼レフ初心者が上達できるポートレート撮影テクニック3つ
おすすめのレンズ!ポートレート撮影で一眼レフ初心者が買っておきたい入門レンズはこれだ!


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箱根の芦ノ湖周辺と忍野八海を観光しました。芦ノ湖周辺の遊歩道はとても静かな場所でした。晴れていれば富士山を見ることができるのですが、今回はあいにくの曇り。

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散歩中の方に「このあたりで富士山が見えるよ」と教えていただいたのですが、この天気では、やはり見えませんでした。上の写真は元箱根の海賊船乗り場付近です。奥の山と手前の山の間に富士山が見えるらしい…。

ところで、芦ノ湖には2か所ロープーウェイがあります。1つは大涌谷、もう一つは箱根駒ケ岳にいけます。大涌谷は今も活動している火山で、硫黄が吹きでている所です。

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名物は黒いタマゴ。食べると7年寿命が延びると言われています。5個入りしか売っていないので、一人で行くとエライことになりそうです(笑)今回は嫁と娘で手分けました。これで数十年は生き長らえる!?

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硫黄の匂いがコクとなっているのか、美味しいです!中身は黄色です。

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卵は酸性熱泥と呼ばれる泥を固めたものと、大涌谷で噴き出た温泉で茹でているようです。鉄分と硫黄が豊富なんでしょうか。

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今度は箱根駒ケ岳ロープウェイ。山頂には神社があります。まるで天空に浮かぶ神社みたいでした。

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周囲は笹の葉で覆われて、これまた不思議な風景が広がっています。

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箱根駒ケ岳からは芦ノ湖が展望できる。下から見上げるより高い所でした…。そして寒い(笑)寒さをしのぐにはゴンドラの中が一番いいのです。

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続いて忍野八海。富士の雪溶け水が湧水となっている所で、日本名水100選に選ばれているようです。池の底はエメラルドブルーで、水が綺麗な証拠!

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鯉も活きが良いです。やっぱり水質が違うせいなのかな。

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今回はnikon D7000とAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIメインで撮影してきました。

下記写真と撮影設定(Exif)はgoogle+の写真アルバムでもご覧いただけます。

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