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沼津・西伊豆旅行では、堂ヶ島マリンの次に三四郎島へ行ってきました。干潮の時だけ渡り歩けるんです。これはトロンボ現象と呼ばれるようで、日本でも数か所しか無いスポットなんだとか。ちょっと珍しいので行ってみました。

上から三四郎島を眺めると、このような感じです。午前中から結構な数の人が渡り歩いてます。


実際に現地に行ってみると、意外と渡り歩ける陸の幅は広いんです。ただし、大きな丸岩が多い為、ヒールでの散策は厳しそうです(汗)

おばさんが、岩の裏側を剝していたので「何してるんですか」と尋ねたら…

今日の味噌汁の具材を集めているんだそうです。…ああ、なるほど。

陸続きに渡り歩くと、象島まで行けます。名前の通りゾウの鼻にそっくり。


帰る頃には、潮が満ちてきました(汗)海水が足元まで流れ込んできます。

今回はnikon D7000と35mm F1.8G、SIGMA 85mm F1.4 HSM, 18-200mm VR IIを持って歩きました。
下記写真と撮影設定(Exif)はgoogle Picasaでもご覧いただけます。
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